★81歳の私が実感したやさしい習慣
「白湯は体にいい」とよく聞きますが、実際のところどうなのでしょうか?
私は台湾駐在中に現地の方から教わったことをきっかけに、朝に白湯を飲む習慣を続けています。
特別なことではありませんが、毎日続ける中で、体や気持ちにやさしい変化を感じるようになりました。
今日はその体験をお話ししたいと思います。

★ 朝の体がやさしく目覚めるようになった
以前は、朝起きてもすぐに体が動かないことがありました。
ですが、白湯をゆっくり飲むことで、体が内側からじんわりと温まり、自然と動き出せるように感じています。
急に動き出すのではなく、やさしく一日が始まる感覚です。
★ 胃腸に負担が少ないと感じる
朝はなるべく体に負担をかけたくないと思っています。
白湯は刺激が少なく、胃にやさしいので、安心して取り入れることができます。
そのあとに朝食を取ると、体が整っているように感じます。
★気持ちが落ち着く時間ができた
白湯を飲む時は、ただの水分補給ではなく、「自分を整える時間」になっています。
何も考えず、ゆっくりと飲むことで、気持ちも穏やかになります。
忙しい日でも、この時間があるだけで違いを感じます。

★無理なく続けられる理由
白湯は特別な準備もいらず、すぐに始められるのが良いところです。
・お湯を沸かすだけ
・少し冷まして飲むだけ
これだけなので、無理なく続けることができています。
また、朝の白湯を飲んだあとに朝食をとることで、体がゆっくり整い、自然な流れで一日を始めることができます。
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私は保温できるマグカップを使っています。
ゆっくり飲めるので、朝の時間がより心地よくなりました。
特別なものではありませんが、温かさが長く続くので気に入っています。
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🌸 まとめ
白湯は、すぐに大きな変化があるものではありません。
ですが、毎日続けることで、体や気持ちにやさしい変化を感じるようになりました。
私は81歳ですが、こうした小さな習慣が、毎日を穏やかにしてくれていると感じています。
無理をせず、自分のペースで続けてみるのが一番だと思います。
朝に一杯の白湯から、心地よい一日を始めてみてはいかがでしょうか。
(次回は、「体にやさしい朝ごはん」についてご紹介したいと思います)
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